最近やっと、週刊少年ジャンプがワンピース休載号でも楽しめるようになってきた!
こち亀、斉木楠雄、磯兵衛などのギャグは別として、やっぱりストーリー漫画で思いっきりワクワクする内容の作品がないとつまらない。
まず数年前にヒロアカと暗殺教室が始まったことで大きく変わった。ヒロアカは一話からいきなり「これはゆくゆくWJの看板作品になれる逸材!」と思ったし、暗殺教室もどんどん引き込まれる疾走感があって最初から楽しめた。
暗殺教室が終わってしまって寂しくなったと思いきや、最近始まった「鬼滅の刃」と「約束のネバーランド」がかなりおもしろい。
鬼滅は、絵はあまり上手くないけど主人公のキャラクターが魅力的で、応援したくなる。少年漫画の主人公はこうでなくちゃ!とばかりに勇気があって優しくて、どんどん強く逞しくなっていく。鬼になってしまった妹との関係性もすごく良い。
ネバーランドは、絵と原作が別なだけあってとても丁寧に作られている。ママの正体がわかってからはゾクゾクしっぱなし。ありがちなストーリーではあるけれど、これからどうやって脱走計画を進めるのか、脱走できたとしてもそのあとはどうなるのか、たくさんの困難をあの子たちがどう切り抜けていくのか、ハラハラしながら見守りたい。見逃せない。
ギャグテイストのものや萌え系はほどほどにして、やっぱりWJには少年心をくすぐる冒険漫画がたくさん載っていてほしいなぁ!エピレ 予約